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2021.03.17

マスクの中でストレッチしてみては?  2021.3.1

マスクの生活から1年が経ちましたね。

クリニックでも以前は患者様とお話する時や、説明する時、受付での対応はマスクを外して笑顔で応対しましょう!と言っていましたが、そんなことをしたら大変な時期になりました。

しばらくマスク生活が続きそうです。

人に会う機会も減りましたので、特に御高齢の方は食べることにも支障が出てきます。

自分でよく噛んで食べて、飲み込むことができにくくなり、健康にも大変な悪影響を与えます。

若い方も頬のたるみが生じたり、唾液が出にくくなりますと、お顔が老け顔になったり、歯周病も悪化しやすくなります。

 

マスクの中でこのようにお口の体操をしてみては…

①唇の形を大きく「ウー」「イー」と反復する。

 ②頬を膨らませたりすぼめる動きを繰り返す。(ぶくぶくうがいのように)

③舌を左右の頬の内側に強く押し付ける。(頬が盛り上がるのを確認)

④マウスキュット®もおすすめ

睡眠時やスポーツ時だけではなくマスクの中でマウスピースをすることによってガムを噛んでいるような状態になるので頬のトレーニングにお勧めです。

マウスキュット®についてはこちらから↓↓

普段使いのマウスピース『マウスキュット®』

 

ぜひ皆さんも試してみて下さいね。

2021.02.01

歯磨き剤 ぜひ使い分けて下さいね!  2021.2.1

歯磨きジェル、歯磨き粉などを総称して歯磨き剤と言いますが

『磨く』という文字が入っているのは昔の名残りですね。

字から”歯を研磨する”とニュアンスがありますね。

毎日使っている歯磨き剤、よく見ると研磨してしまう成分が入っていて歯のエナメル質を削ってしまったり、歯肉を退縮させてしまうことがあります。

歯質を白くしたいのか、歯周病を予防するのか、歯肉をマッサージするのか、歯質を虫歯から守るのか、

しみるのを防ぐのか、目的によって使い分けする必要があります。

ただ、一番大事なことは”ブラッシング”です。

力の加え方、角度など適正なブラッシングでまずプラークコントロールすることが大事!!

的確なブラッシングをした上でさらに効果UPのために目的別に歯磨き剤をセレクトしましょう。

悩みによって使い分けしますと、ブラッシングに相乗効果を与える有用なアイテムになります。

ヤニ取り専用の歯磨き剤は研磨剤が入っています。

毎日使うと歯の根元中心が削れ、歯がしみてくる…いわゆる知覚過敏の原因になります。

発泡剤が入っているもの…いわゆる泡立つものは磨いたつもりになりお口の中に香りを付けてしまうだけで細かい汚れは取れないことが多いのです。

しかも成分によってはシャンプーにも使われている成分などが入っていて、発がん性を指摘されています。

もちろん厚生労働省は害はないとしていますが。

お口の中の粘膜は舌下錠があるくらい吸引率が高く15秒ほどで心臓に達しますし、合成界面活性剤が舌の表面の味蕾細胞と溶かし破壊して味覚障害の原因になるとも言われています。

歯磨き剤に求める効果は、殺菌、歯質強化、消炎など様々ですが、以下のようにまとめてみました。

 

ブラッシングプラス患者様に適した歯磨き剤でより高次元的プラークコントロールができます!!

私には何がいいの?

そこで…

今回クリニックでは歯磨きジェルをリニューアルいたしました!!

ポリリン酸やメタリン酸Naで歯の表面の着色汚れや黄ばみを浮かせて除去し、

ヒドロキシアパタイトがエナメル質の目に見えない傷に直接埋め込まれ、虫歯の発生と進行を予防、滑らかでツヤのあるツルツルの白い歯に保てます。

また、抗菌作用のある、

グリチルリチン酸2Kやアラントインで歯肉の回復を促してくれます。

ウイキョウ、シラカバ、セイヨウトチノキ、オウゴン根エキスの4種ハーブが入ることによってお口の中の保湿と消臭もできます。

歯を白く保ち、歯肉マッサージにも使えるジェルが出来上がりました。

クリニックのネットでも販売しますので、ご連絡下さい。

#デュクールブランⓇ #白い歯に #歯を守る #ポリリン酸 #歯磨きジェル #歯磨き剤 #オールインワン

2021.01.15

「お口のトラブル」むせやすくなったら要注意!! 2020.1.15

治療の途中で咳きこんだり、むせたりする患者様が最近多くみられるようになっています。

普段の食事の時に飲み込みにくくなった、むせやすくなった、

食べこぼしをするようになったと感じている方はいませんか。

これはお口から咽頭部(のど)にかけての

感覚や運動機能が低下しているかもしれません。

 

お口に中に入った食べ物は、歯によって飲み込みやすい大きさにくだかれ唾液と混ぜり飲み込みやすい固まりになります。

飲み込みやすい形状になった食べ物は喉に向かいます。

この喉には、胃に向かう食道と肺に向かう気管への2つの入り口があります。

呼吸している時はお口から肺に向かって空気が流れていきますが、食べ物を食道に送り込む時は咽頭蓋と呼ばれる蓋が気管への流れを閉じることで食べ物が気管に入ってしまうのを防いでくれます。

 

噛んだり飲み込むための運動機能が高齢になって低下したりするとこのような運動がスムーズに行えなくなりむせる、飲み込みにくいなどのトラブルを抱えやすくなります。

 

歯を何本か失ったままにしている、入れ歯の具合が悪い、顎が痛いなどの理由から噛むことが少なくなるとお口まわりの筋肉や感覚が衰え、唾液の分泌も少なくなってきます。

 

♦硬い物が食べにくくなった

♦お茶や汁物でむせやすくなった

♦口の渇きが気になる

これに当てはまったら口腔機能低下症かもしれません。

口腔機能の低下は老化が進み始めている兆候!

高齢になると心や体の筋力などの活力が低下しがち。

これを「フレイル」=虚弱と呼びますが、これがお口の中で起こる。

お口から食べる機能の衰えを「オーラルフレイル」と呼びます。

加齢にともなうお口の中の衰えをカバーするために歯科では

♦適正な義歯を作る

♦歯がない所はブリッジやインプラントで天然の歯のように

 作ってあげる

♦噛み合わせを調整する

♦唾液の分泌を促すために唾液線マッサージや唾液を促す

 ジェルを塗布し舌をまわす運動を指導する

♦口腔内の清掃を行いできるだけお口の中を清掃に保つよう指導

このことによって、問題となっているお口の中の歯周病菌などの細菌が食べ物などと一緒に入り込む誤嚥性肺炎を防ぐことができるです。

 

せきこみやすくなった方、歯医者さんでお口の中をチェックして頂いてくださいね。

2020.12.18

あなたに合った白い歯を選んでさしあげます   2020.12.17

ホワイトニングしたり、ジルコニアを被せたり、ラミネートベニア、スーパーエナメルなど白い歯を希望して来院される方が増えています。

痛い、腫れたの患者様が年々少なくなってきているのはとても嬉しいことです。

”白い歯に”を希望したものの実際どのような色にするか”白さのレベル”で迷われる方も中にはいらっしゃいます。

『シェードガイドのいちばん白い色でお願いします!』というのは男性の方が多いこの頃です。

シェードガイドとは「歯の色見本」のことです。

↑↑↑上の写真は「シェードガイド」です。これで個々にあった歯の色を決めていきます。

以前はこのようにVITAのClassialのA1、B1が日本では白い歯を言われていました。

その他にも各メーカーによって白さの色合いは違います。

W1、W2などさらに白さを強調したシェードガイドも普通になってきました。

どの色にするか患者様は迷われますね。

白い歯にしたいのだけれど浮いてしまうのではないか…、でもせっかくだから白くはしたい…

肌の色や年齢、お仕事柄、周りの歯をホワイトニングするかどうか…

1人1人の美しく見える白さをクリニックではご提案いたします。

↑↑↑写真はラミネートベニアを接着してる様子です。

↑↑↑ベニアが薄いので接着剤で色目の調整ができます。

↑↑↑歯の模型です。歯の大きさ・形状・角度など細かく調整していきます。

以前は歯科技工士が何重にも色を盛り上げて手間をかけて1人1人の歯の色を再現していましたが、今はホワイトニングなど、

日々歯の色は変化していく時代。単一色の透明感のある白さが流行です。

 

このように旬の審美治療をご説明いたします。

メタル(金属)を使わないジルコニア、e-maxなど海外からいち早く取り入れた施術を受けに来てくださいね。

 

2020.11.01

歯周病でアルツハイマー病は悪化します、あるいはアルツハイマーになるかも 2020.11.01

歯周病でアルツハイマー病は悪化します。あるいはアルツハイマー病になる可能性がございます。
認知症の高齢者は毎年増加しています。2025年には65歳以上の5人に1人が認知症になるといわれています。
認知症にはいろいろな種類があり、その多くは脳血管性認知症アルツハイマー型認知症です。
歯周病にかかってしまいますとお口の中の菌が歯茎から血管内に侵入し、脳まで流れついて小さな脳出血を引き起こします。
その結果、神経細胞がダメージを受けて脳血管性認知症を引き起こすと言われています。

認知症の70%を占めるアルツハイマー病も、脳の神経細胞が減少したり脳全体が委縮したり脳の神経が様々な変化を起こします。
また、逆にヒト歯周病の歯茎がアルツハイマー型認知症の脳内老人斑成分産生されたことも分かりました。

九州大学の武州淳教授らの研究チームがマウスに歯周病原因菌を3週間連続で投与した結果、
マウスの脳内にあるアルツハイマー型認知症を引き起こすたんぱく質「アミロイドβ」が10倍以上に増え、記憶力が低下しました。

歯周病患者様の歯茎に生じたアミロイドβが血管を通して体内に侵入し、その後脳内に蓄積されて記憶障害などを引き起こす可能性がある。という発表がありました。

このような結果をもとに歯周病などの抗菌薬の研究が進められるといいですね。
まずは、認知症予防として歯周病の治療や、正しい歯磨き、定期的なクリニックでのプロケアをかかさないように心がけましょう。

2019年1月Science Advances誌に掲載された学術論文は、
アルツハイマー病患者の脳組織中にP.gingivalisが分泌するたんぱく質分解酵素であるジンジパインが集積している事実が明らかになり、
動物実験によってジンジパイン阻害薬の有効性が示されました。ジンジパイン阻害薬がアルツハイマー病治療薬として登場する日を待ち望んでおります。 

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