ダーマペン

ダーマペン(マイクロニードル療法)とは

ダーマペン(マイクロニードル療法)とはダーマペンとは11本の微細なマイクロニードル針を用いて高密度にお肌に垂直に穴を開け、その真皮に成長因子やヒアルロン酸を直接導入する方法です。アメリカFDAで承認されている医療器具で従来の器具に比べて表皮への襲撃が少ないため痛みも軽減でき、より安全に肌質の改善を図ることができます。しかも短時間で、治療効果を引き出すことができます。

機械が振動し、針長は0.25~2.0㎜までの深さになります。その部位により調節しながら細やかな治療をすることが可能になりお肌の傷が小さく従来の他の治療に比べて回復がとても速いのが特徴です。

繰り返し行うことで高い効果が得られるため患者様の満足度も非常に高い治療方法です。フラクセル、IPL、レーザーリサーフェイシング、ケミカルピーリングなどの切除治療と同程度、 場合によってはそれ以上の効果が見られます。

ダーマペン施術の流れ

STEP1

洗顔洗顔(お化粧を落とし洗顔します)

STEP2

麻酔(施術したい箇所に直接振りかけたり、ガーゼに染み込ませて施術したい箇所につけます)
治療時間10分

STEP3

施術施術(成長因子、ヒアルロン酸、ペプテド、ビタミンを配合した製剤を塗り、ダーマペンを使って真皮層に直接浸透させます。
治療時間10分

STEP4

クーリング(施術した部分が少し赤くなるので、冷やします。患者様によってはそのままお帰りになる場合もあります。)
治療時間15~30分

ダーマペン当院では、術後にぴったりのGFハイドロジェルマスクを販売しております。
パックをすることでお肌に更なる潤いを与えることができます。
またダーマペンをしていない方も、施術した方に近い効果が見られます。

アフターケア

  • 治療当日はメイクをお控え下さい。
  • 翌日より通常通りのメイクが可能です。
  • ダーマペン後の肌は紫外線の影響を受けやすくなりますので、日焼けには特に気を付けて下さい。
  • 3~4週間のインターバルをあけて数回の治療をお受け頂くことで、より高い効果を実感して頂けます。

ダーマペンの効果

ダーマペンの効果

  • 肌の張り、リフティング、若返り
  • 座瘡瘢痕、創傷治癒
  • しわ、小じわの改善
  • スキントーン(肌色)の改善

ダーマペンの費用

治療項目 消費税別料金
ダーマペン(ニードルを使った肌の若返りを図る方法)NEW ダーマペン 20,000円

※別途消費税を申し受けます。

2つの成長因子

成長因子は主に2つの中から患者様によって使い分けています。

エイジング目的のもの

MPF Rejuvenating Kit成長因子、保湿剤、ペプチドおよびビタミンを豊雷に配合。肌の色鯛を明るくし、滑らかで柔らかく、ハリや弾力性のある肌へ整え、小じわ、しわおよび肌のきめを全般的に改善します。

主成分 機能(作用) 効果
ヒト線維芽細胞馴化培地
・塩基性線維芽細胞成長因子(bFGF)
・シャペロンタンパク質
・顆粒球マクロファージコロニー刺激因子
(GMTCSF)
・肝細胞成長因子(HGF)
・インスリン様成長因子(lGF-1)
・インターロイキン(lL-6,1-7,lL-8)
・ケラチン生成細胞成長因子(KGF)
・基質タンパク質
・血小板由来成長因子(PDGFTAA)
・トランスフォーミング成長因子
(TGF-β2,β3)
・血管内皮成長因子(VEGF)
回復
修復
再生
・新たな血管形成を促進します。
・有効成分の働きを保護し、真皮層まで浸透させます。
・白血球の生成を促進します。
・血管新生を促進し、細胞の運動性や増殖を高めます。
・細胞の成長や増殖を促進します。
・炎症を和らげます。
・上皮細胞の成長を促進します。
・健康な肌のための構造と機能をもたらします。
・細胞増殖、細胞分裂を調節します。
・コラーゲン分泌を促進します。
・血管新生を助けます。
トリペプチドー1鋼 抗酸化
回復
修復
・強力なアンチオキシダント(酸化防止)として、SOD酵素の 機能を活性化します。
・コラーゲン線経を増加させて、細かいシワを回復させ、肌をひきしめます。
・エラステンを増加させタルミや小じわを回復させます。
・皮膚のたるみを引き締め、皮膚の真皮の正常な成長を促します。
・皮膚細胞同士の結びつきを刺激し皮膚を強くします。
・グリコサミノグリカン(GAGS=glycosaminoglycans)を刺激し 増加させます。
精製線維芽細胞成長因子(FGF) 回復
修復
活性化
・肌のハリ、滑らかさ、水分含量、きめ、再生力に必要なコラーゲン やエラステンを新生する線維芽細胞の合成を促進します。
・創傷治癒プロセスおよび肌再生時間を向上させます。
・治癒時間および肌再生プロセスを速めるための微小循環増強に必要 な新生血管の形成に関与します。
精製上皮細胞成長因子(EGF) 回復
修復
再生
・肌の色調、きめ、モイスチャーバランスまた創傷治癒を向上させ、健康で活力のある若々しい肌つやが得られるために必要なケラチン生成細胞や線維芽細胞の合成を促進します。
・研究により、EGFが重度のやけどの創傷治癒プロセスを高める働きがあることが知られています。
・肌のストレス耐性を保つための細胞生物活性を調節する働きがあり、健康な肌機能を促進するために必要なクリア保護のバランスを保つのにも有用です。
パルミトイルテトラペプチド・7 平滑化
再生ペプチド
・肌の弾力性、ハリ、色調を有意に改善します。
ビタミンC,E ビタミン ・フリーラジカルを中和することにより、肌の治癒能力、再生能力をサポートし、早期老化を防ぐ抗酸化物質です。
ビタミンB2,B3,B5,B6 ビタミン ・光老化に対する抵抗性を増強し、免疫抑制や紫外線に起因する皮膚癌を防ぐのに有用です。
・細胞代謝や成長因子の効果を高めます。
ビタミンH ビタミン ・細胞代謝や肌の健全な機能全般をサポートするためにビタミンB群とともに働きます。
ビタミンK ビタミン ・血流の質を高めるために毛細血管壁を強化し、むくみを抑えます。
・美白効果があります。
ヒアルロン酸 保湿剤
皮膚軟化剤
・必須細胞潤滑成分としてモイスチャーバランスを回復します。
・細胞伝達、細胞遊走、肌への有効成分の送達の能力を高めます。
・健全な細胞機能をサポートします。

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美白目的のもの

MPF Complex Kit成長日子、保湿剤、ビタミン、檀物性成分およびメラニン阻書物賞を豊富に配合。肌の過剰な色素沈着による問題に作用します。

主成分 機能(作用) 効果
アミノエチルホスフィン酸 美白、
シミの抑制
・ドーパクロムトートメラーゼがドーパキノンと反応するメラニン形成の第四段階を抑制します。
・メラニン形成を抑制し、他のメラニン抑制物質の活性を最大限に高めます。
藻類エキス 美白エンドセリン抑制物質 ・エンドセリンがテロシンを取り込んだメラニン細胞と反応するメラ二ン形成の第一段階を抑制します。
マツヨイグサ種子エキス 美白
抗酸化アンチエイジング
・テロシナーゼがテロシンとその代謝産物であるドーパと反応するメラニン形成の第二・第三段階を抑制します。

他にも繚製上皮細胞成長因子(EGF)、精製線維芽細胞成長因子(FGF)、ビタミンC,E、ビタミンB2,B3,B5,B6、ビタミンH、ビタミンKの主成分が入っており、美白目的においてもエイジング目的の効果と同様です。

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ダーマペンQ&A

ダーマペン(マイクロニードル療法)とはどういうものですか?

ダーマペン(マイクロニードル療法)とはダーマペン(マイクロニードルセラピー)とは、マルチプルニードルを用いて、皮膚に垂直に微細な針穴を形成する医療機器(アメリカFDA認可)です。
傷を修復する治癒能力と同じ作用で、皮膚の再生・若返りを図ることができます。ダーマペンは従来の類似機器(ダーマローラー)と比べて表皮への負担が少なく、痛みや出血は格段に小さくなっています。
真皮層を刺激し、様々な増殖因子が生まれ、お肌の入れ替えに必要な真皮内のコラーゲンを増加させるアンチエイジングです。

ダーマペンにはどのような効果があるのですか?

ダーマペンとは、表皮と真皮内のコラーゲンの増生を促す施術のことです。コラーゲン増生によって、他の治療法では難しいニキビ痕、妊娠線・肉割れの改善、毛孔性苔癬 、シワ・タルミの改善、傷跡の改善、薄毛の改善などに効果を発揮します

ダーマペンはどのくらいの間隔ですると良いのですか?

ダーマペン(マイクロニードル療法)は真皮に傷をつけ、それが修復する過程で効果がでてきますので、一か月程度は開けた方が良いでしょう。急ぐ場合でも3週間は開けることをお勧めします。

ダーマペンとフラクセルとの違いはなんですか?

ダーマペン(マイクロニードル療法)は針で、フラクセルはレーザーの熱エネルギーで皮膚に細かい穴を開けていくもので、ほぼ同じになります。
熱を発生するフラクセルと比べ、ダーマペンの方がダウンタイムは短いこと、同時にプラセンタなど導入できることがメリットとなります。

ダーマペンでコラーゲンが増加するのはなぜですか?

ダーマペンは皮膚に垂直に微細な針穴を形成する医療機器です。この微細な針が真皮を穿通すると極小の傷ができます。
皮膚の細胞からはこの刺傷に反応し様々な増殖因子が分泌され、それによってコラーゲン繊維が増生されていきます。

ダーマペンは一度で効果があるのですか?

ダーマペンの効果ダーマペンは一度でも効果が見られたり、効果を実感できる場合が多いのですが、一か月間隔で数回の治療を受けることでより効果を実感でき、改善いたします。
通常、5回程度の施術を受けられることをお勧めします。
ダーマペンと同時に成長因子の他にプラセンタ・ビタミンC・ボトックス・ヒアルロン酸などの有効成分を塗布することで、効果はより高まります。

ダーマペンの時間はどのくらいかかりますか?また、ダウンタイムはどのくらいですか?

ダーマペンは施術前に麻酔クリームを塗布し、麻酔の効果が出るまで、10分程度かかります。その後に施術そのものに30分程度(範囲によります)の時間がかかります。
施術直後には、顔はかるく赤みが出ることがあります。ダウンタイムはほとんどないと考えていただいて結構です。

ダーマペンの治療後は日焼けをしても大丈夫でしょうか?

ダーマペンの治療後は日焼けレーザー治療などと違い、ダーマペンの施術後は、日焼けをしてはいけないと言うことはありません。ただ、日焼けは肌にとって良いことではありませんし、肌老化の原因にもなりますので、通常の日焼け対策はきちんとすることをお勧めします。

ダーマペンの痛みはどのくらいですか?

ダーマペンの前にしっかりと麻酔クリームを使用しますので、強い痛みはありませんので安心して受けていただけます。

ダーマペンで感染をしたりしませんか?

ダーマペンの針は1回ずつの使い捨てとなっております。感染の危険性はありませんので安心してください。

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