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2016.01.08

唇のできものは治療が出来ます!!(黒いできもの・白いできものなど)

◆唇の黒いできもの
◆唇の赤いできもの
◆かゆい唇のできもの
◆痛い唇のできもの
◆唇のの白いできもの
◆パピローマによる唇のできもの

●唇の黒いできもの
唇にできる黒いできものには、放っておいて大丈夫なものや、手術で取り除く事ができるものなどがあります。

唇のできものはアミーズ歯科クリニックで治療できます 唇のできものの治療ならアミーズ歯科クリニックへ

1つ目は、一次的にできるものに血豆(黒いできもの)があります。
これは歯ぎしりをしていて唇を傷付けてしまったり歯磨きをしている時に、唇を傷付けてしまったりが原因として思い当たる事が多いと思います。
血豆(黒いできもの)の場合は、自然と治ります。

2つ目は、唇のほくろ(黒いできもの)です。
紫外線によって肌が荒れて少しずつできてしまいます。

3つ目は、ほくろに似ていますが、メラノーマ(黒いできもの)というものがあります。
この病気は、色素の細胞がカン化したもので、40代から発生する場合が多く、年間で500人程が死亡しているそうです。
この腫瘍は、早期発見する事が第一です。早いうちだと取り除けます。
もし最近新しくできたほくろがあったり、昔からあるほくろが大きくなればメラノーマの可能性があります。ほくろの場合は、黒くて丸いのですが、メラノーマは染みのように丸くない場合があるので、心配な場合はクリニックに来院してください。

4つ目は、血管腫(黒いできもの)と呼ばれるものです。
血管腫は、生まれつきできている場合がありますが、これは良性の腫瘍です。
血管が拡張して、黒く腫れていて切除すると血が止まりにくいので、しばらくガーゼで圧迫します。
小さいお子様から年配の方まで、当クリニックではずっと悩んでいた血管腫をとって大変喜ばれております。

血管腫と呼ばれるできものについて1|アミーズ歯科クリニック 血管腫と呼ばれるできものについて2|アミーズ歯科クリニック

●唇の赤いできもの
日光湿疹のことが多いと思います。
唇に赤いポツポツとした斑点が出て、かゆみがあります。
日光湿疹が肌に出る体質の人は唇にも出る可能性があるので、日々のUVケアを大切にして下さいね。

●かゆい唇のできもの
代表的なものに、口唇ヘルペスがあります。
これはニキビに似た水ぶくれが唇にできる病気です。ニキビはピリピリする事はあまりないのですが、口唇ヘルペスが発病するとチクチクしたりピリピリしたりします。唇がほてったような感じがし、かゆみが出ます。
ウイルスが原因ですが、普通のウイルスと違うのは、一度感染するとウイルスを完全に追い出す事が出来ないので何回も発病してしまいます。
多くの場合、ウイルスを持っていても発病はしません。ストレスや風邪などの体の免疫力が落ちている時に発病します。数日経つと、唇が所々に赤くなり、そこの部分に水ぶくれができます。水ぶくれは次第にかさぶたになり、2週間ぐらいで治ります。このウイルスは感染力が高く、キスをしたり、ウイルスを持った人と同じグラスを利用しただけで感染します。「かゆいな」といって唇を触った指で、自分の体を触るとそこの部分も感染します。ウイルスは防ぎようがないので、普段から栄養の良い食事をとり、ストレスをためず、十分な睡眠を確保し、自己の体の免疫力を高めて発病させない事が大切ですね。

●痛い唇のできもの
やはりこれも口唇ヘルペスですね。
唇の周りが赤く腫れてきます。軽く触っただけでもピリピリした痛みを感じます。
ストレスが自身の身体に表面化してしまうんです。
上手にストレス発散できる、身体作りをしましょうね。

●唇の白いできもの
パピローマウイルスや、口唇がんも考えられますが、粉瘤も考えられます。
粉瘤は、表面にできた、袋状のものに老廃物として排出されるべき垢が、溜まってシコリとなったものです。放置しても健康上の害はありませんが、シコリ部分で炎症を起こすと痛みが出ます。
自然になくなることはなく、垢が溜まってシコリは段々大きくなっていきます。垢は不要な老廃物ですので、臭いがきつく、唇にできた場合は苦痛ですよね。
中の垢を取り出したとしても、この袋を切除しないと再発してしまいます。
粉瘤は、そのシコリの中央に「へそ」と呼ばれる黒い点になった入り口がありますので、分かりやすいと思います。
シコリが小さいうちに切除しましょう。
クリニックでは、レーザーで切開手術を行っております。

●パピローマによる唇のできもの
唇の端に複数の白いできものができていたら、パピローマウイルスによる感染かもしれません。
かゆみがないのが特徴です。

唇のできものは直らないとあきらめていませんか?しかし、自然に治せる病気ではありません。良性のイボと言われていて幼児に多く発症しますが、悪性のケースもあるといいます。自然に治ることもありますが、良性であっても伝染すると厄介です。早めの治療をした方が、良いでしょう。

治療は、液体窒素で幹部を凍結する化学的治療が行われます。
この様に悩んでいたら、一度当院にご相談下さい。

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