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2011.07.01

睡眠時無呼吸症候群 2011.07.01

睡眠障害の中でも無呼吸症候群あるいはそれにつながるとされるいびきは、本人ならびにパートナーの睡眠の質を低下させるばかりでなく、恒常的な眠気、高血圧の悪化、記憶の低下などさまざまな続発症につながる恐れがあり、単なる習慣としては見逃せません。

睡眠時無呼吸については睡眠1時間あたりの10秒以上の呼吸停止(無呼吸)回数を無呼吸指数(Apnaa Index; AI) と呼び、AIが20以上の場合 生命予後は不良と言われています。

いびきをかく人は国民のほぼ5人に1人であり、また睡眠時無呼吸症候群は40、50代の男性に多いとされています。

医科においては、積極的にポンプを用いて空気を供給するCPAP(Contnuous Positive Pressure) という装置の使用が第一選択とされています。

しかしながら、睡眠時無呼吸症候群の原因の多くが睡眠時に舌根が沈下することにより気道が狭窄することが通気障害に由来する要因のひとつになっています。

なので、歯科においては舌を前方に誘導する、あるいは下顎を前方に誘導して間接的に舌を誘導する装置(オーラルアプライアンス、またはスリープスプリント)が有効なのです。

スリープスプリントは、舌や下顎が後退することを防ぐ、あるいは積極的に前方に誘導する構造なっています。

このような装置です。

当クリニックでは 患者様1人1人の症状にあわせて装置もアレンジメントしております。
是非 ご相談くださいませ。

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