症例1:根切除術(メンブレン・骨補填剤)

症例 術前
(1)
歯茎から膿が出ていていつも腫れていた患者様。レントゲンで根の先に病巣がみられます。
症例 術後
(2)
切開して病巣をとりました。
    症例 (3)
骨補填材を入れメンブレンで覆いました。
    症例 (4)
外側の黒い部分が白くなって小さくなってきました。
骨が作られ再生してきています。

症例2:歯肉移植

症例 術前
(1)
前歯の歯にボリュームがなくなってしまった患者様。
症例 術後
(2)
上顎の奥から歯肉をとって移植しました。
    症例 (3)
移植片です。
    症例 (4)
ジルコニアで修復しました。奥歯はノンクラスプデンチャーといって針金のない義歯です。これで前歯にボリュームもでました。
奥歯の金属は白いものに変える予定です。

症例3:上の前歯がグラグラして歯周病に罹っている症例

症例
症例
術前
70歳代の患者様です。歯周病のため、上の前歯がグラグラしています。
症例
症例
術後
とても綺麗になり若々しくなりました。
オールセラミックではないのですが、超微粒子ハイブリッドのシンフォニー(¥55.000)という、セラミックとは違う材料を使用しています。

症例4:ハイブリットセラミック、重度の歯周病の症例

症例
症例
症例
術前
重度の歯周病なので全体的に綺麗にしたいという患者様
症例
症例
症例
術後
仮り歯に置き換え、毎回のスケーリングとPDTを用いて歯周病の治療を行いました。
自宅でのケアとしては歯周病菌を減らすうがい薬(パーフェクトペリオ)を常用していただきました。
下顎はこれから治療していく予定です。

症例12:ジルコニアの症例

症例 術前
歯周病によって前歯が突出してしまった患者様
症例 術後
神経の処置を行った後、ジルコニアで修復いたしました。 今後は、歯周病のリスクを抑えるために定期的なクリーニングを行いメンテナンスを行っていきます。

症例5:歯周病によって歯と歯の間が離開している症例

症例 術前
歯周病によって歯と歯の間が離開しています。
症例 術後
骨移植手術を行い、歯肉が改善したうえで、最終的にはハイブリットタイプのクラウンを入れました。

症例6:ハイブリットセラミックの症例

症例 術前
歯石がたくさんついており、重度の歯周病です。抜歯してしまう事が多いです。
症例 術後
歯石をとり、プラークコントロール(上の歯は仮の義歯です。)をしている段階です。
    症例 その後、抜歯となる歯も歯周組織再生療法により、抜歯せずにすみました。
(上の歯は、針金のない義歯です。)

症例7:歯周治療とレーザーによる治療

症例 術前
症例 術後
歯周治療とレーザーを併用することで腫れが取れました。

症例8:セラミッククラウン・歯周病治療の症例

症例 術前
歯周病で前歯が突き出している状態。
歯周病に罹患した場合も治療する事によって歯並びを改善し、ガタガタだった下の前歯もセラミッククラウンによって奇麗に若返ります。
症例 術後
前歯と下の歯をセラミッククラウンに変えて顔の輪郭と調和させました。
奥歯は針金タイプの仮義歯が入っていますが(咬合改善の為)、次回、針金がない審美義歯ArtificalToothを作る予定です。

症例9:ジルコニアの症例

症例 術前
歯周病で前歯がぐらぐらしていた60代の患者様です。
症例 術後
歯周治療を行い、年齢にかかわらずホワイトニングをしました。そして、3本のジルコニアを使いました。若々しくなりました。

症例10:前歯の離開の症例

症例 術前
60代の患者様です。
症例 術後
矯正をせずに済みました。ジルコニアを使っています。歯周病手術を部分的にし、奥歯も前歯も自然な歯並びと機能を回復しました。ホワイトニングで他の歯も白くしています。トータル治療です。 治療後は大満足でした。

症例11:全体的な歯の動揺があり、重度の歯周病の症例

症例 術前
全体的な歯の動揺があり、重度の歯周病の患者様です。
症例 術後
歯周再生療法を行い、動揺を抑えました。さらにホワイトニングを行う事により、モチベーションもあがり、今では綺麗な歯茎を手に入れてます。下の義歯は噛み合わせを上げる為のもので、これから針金のないタイプを入れる予定です。

症例12:歯周病と前歯の治療

perio12_1.PNG 術前
歯周病と前歯の治療希望の患者様です。
perio12_2.PNG 術後