2017年7月24日

パラメディカルとアートメイク

パラメディカルとアートメイク

アートメイクとは、持続性のある落ちにくいメークのことで刺青とは違います。
このアートメイクは美容目的です。

もう一つのパラメディカル(医療用タトゥ)というものがありますが、医療補助を目的としています。

アートメイクの様子

皮膚の浅い所に専門の電動マシンで微細な穴を開け、そこに専用のピグメント(色素)を入れる医療技術です。

歯科分野では、お口元の外傷後の傷跡、熱傷によるケロイド白斑に対して他の皮膚と同じような色でカモフラージュしたり、口唇裂の患者様との術後のケアに、口唇が薄い、左右対称などといったお口周りの様々な悩みを解決する一つの手段です。

外見のコンプレックスや、熱気を患って沈みがちな気持ちを高めてくれる代替医療として、またより美しくなりたい方におすすめの新しい施術です。

当クリニックでは、美容目的のリップラインの施術をおすすめしております。


リップラインはこんな方におすすめです

唇がうすい方
輪郭がはっきりしない方
唇の血色が良くなく、不健康に見られる方
毎日、毎朝、口紅を塗ることが面倒
食事の時に口紅がとれるのが心配
プルンとした口唇になりたい

アートメイクの様子2
リップラインのデザインについて

年齢層が高くなれば、リップは薄くなります。
上唇の山を中心に作りたい方、丸めにしたい方もいらっしゃいます。
下唇も台形にしたい方、中心をふっくらさせたい方様々です。

リップラインのカラーについて
リップラインのカラー

お肌の色を考慮して最適な色素を配合します。
女性はピンク、オレンジ。
男性は暖かみのあるブラウンなどを使用します。


仕上がりまでの日数

唇は、眉やアイラインに比べて色素沈着が不安定な部分ですので2~3回入れたほうがいいかと思います。

パラメディカルアートメイク

アートメイクとは、持続性のある落ちにくいメークのことで刺青とは違います。
このアートメイクは美容目的です。

もう一つのパラメディカル(医療用タトゥ)というものがありますが、医療補助を目的としています。

皮膚の浅い所に専門の電動マシンで微細な穴を開け、そこに専用のピグメント(色素)を入れる医療技術です。

歯科分野では、お口元の外傷後の傷跡、熱傷によるケロイド白斑に対して他の皮膚と同じような色でカモフラージュしたり、口唇裂の患者様との術後のケアに、口唇が薄い、左右対称などといったお口周りの様々な悩みを解決する一つの手段です。

外見のコンプレックスや、熱気を患って沈みがちな気持ちを高めてくれる代替医療として、またより美しくなりたい方におすすめの新しい施術です。

当クリニックでは、美容目的のリップラインの施術をおすすめしております。