極細針の使用

極細針の使用麻酔注射器に使用している注射針は、患者様への負担を軽減すべく極細針を使用しております。極細のため歯肉への刺激が少なく痛みを軽減できます。
『インスリン注射』で2005年に世界で初めて33G(0.2ミリ)の注射針が発売されました。
2012年8月には0.18ミリが発表され、痛くない注射として話題となり、現行製品よりもさらに0.02ミリ細くなりました。
歯科用は30G、31G(0.25ミリ)がほとんどですが当クリニックでは33G(0.2ミリ)を使用しています。
今後さらにこの0.18ミリの細い麻酔針を使用する予定です。