専門用語

★クリンチェック★
最先端のCTスキャン技術により患者様の歯型の印象から高精度の模型をコンピューター上に具現化することができます。
クリンチェックと呼ばれるシミュレーションソフトによりコンピューター画像上で歯の移動シミュレーションを詳細に見ながら治療開始から完了までの治療計画の検討と立案をします。
米国からインビザライン装置(アライナー)が治療期間分届きます。

★アライナー★アライナー
透明なプラスチックで出来たマウスピース型の矯正装置です。透明なので装着していてもほとんど目立たつことはありませんし取り外し可能なため衛生的です。
アライナーを約2週間ごとに治療計画に合わせて交換しながら治療を進めていきます。

★アタッチメント★アタッチメント
インビザラインでの治療時に歯の移動を促すための補助装置をいい、患者様の歯の形状により様々な形状の装置がございます。

★リファインメント★リファインメント
インビザラインでの治療を終了した際に、部分的に多少のずれがある場合に最後の微調整としての治療です。
必要に応じて数回行う場合がございます。

★IPR★IPR
スライミングやディスキングとも呼ばれ、歯の側面の部分を少し削ることをいいます。
歯の形態を整えたり、歯を並べるスペースを確保するために行います。
1本の歯の両側を合わせ0.5mmを限度にIPRを行うことがあります

★ビベラ・リテーナー(保定装置)★option_img_02.jpg
インビザライン・アライナーと同じ最先端技術を用いて作製される、矯正治療後の使用を目的とする保定装置です。また、ポンティックおよびリンガルバーを設置した状態での作製も可能です。

★パッシブ・アライナー★invisa_09.JPG
下の歯は上より早く終わるという、移動の組み込まれていないアライナーのことです。
上の歯が終了するまで引き続き下のアライナーも続けて使用していきます。

★ミッドコース★
治療計画から外れて、歯がアライナーとぴったりと適応できない状態になった場合の修正治療です。もう一度型取りから行い新しいアライナーで歯を動かしていきます。

★バイトランプ★バイトランプ
前歯の噛み合わせの深い、過蓋咬合という不正咬合に使います。
このバイトランプが下の歯にあたることにより、上下の前歯の動きがよりよくなり、下の前歯の動きに合わせて、そのバイトランプの位置が変わる新しい仕組みです。