ソフト審美義歯(コンフォート)

ソフト審美義歯全ての方に、噛みしめられる生活を
入れ歯を使うすべての人々に'噛みしめられる生活を,という願いから0.75mmの生体用シリコーンを重合させたまったく新しい入れ歯「コンフォート」が発売されました。

コンフォートとは
コンフォートとは、入れ歯の肌に当たる部分を生体用シリコーンというクッション材で覆う特殊加工技術です。
新しく入れ歯を作られる場合や、今ご利用の入れ歯に加工することができます。
生体用シリコーンによって入れ歯のクッション性と密閉性を大幅に向上させることで「痛い」「噛めない」「外れやすい」という従来の入れ歯の常識を覆しました。

コンフォート4つのポイント
コンフォート4つのポイント
Point.1
コンフォートは医療に用いられる、生体用シリコーンというクッション材を使用しています。
その軟質・粘弾性によって噛む力を分散させるため、歯ぐきに伝わる圧力を軽減します。
部分的および全体的な痛みを防ぎます。
アミーズ歯科クリニック
硬い入れ歯による歯ぐきのトラブル(歯ぐきの血流障害など)を緩和します。

Point.2
コンフォートは歯ぐきの座布団、硬い入れ歯と歯ぐきの間でクッションの役割を果たしデリケートな歯ぐきをやさしく保護します。
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もう食べるものを選ばなくても大丈夫です。硬いものでも、噛み切りにくいものでも、しっかり噛めるので食欲もよみがえります。

Point.3
生体用シリコーンの適度な弾力が吸盤のような密閉性を生み出し噛む時の顎の横の動きにも吸着性を実現します。アミーズ歯科クリニック
食事のときや話をするときに外れにくくなります。また、入れ歯と歯ぐきの間に食べ物が詰まりにくくなります。

Point.4
生体用シリコーンは「血液や体液によって変性しない」「アレルギー反応や炎症などの異物反応がない」などの理由から外科手術などの医療分野で使われている素材で、人体への影響がきわめて少ないと言われております。
また接着剤なども一切使用していません。

知っておいていただきたい話
硬い入れ歯を使い続けると、歯ぐきの骨がなくなるんです!!
歯ぐきの当たる部分が硬い入れ歯を長期間使っている患者さんのなかには、歯ぐきがやせ細ってくる方が多く見られます。
硬い入れ歯によって歯ぐきに過度な負担をかけすぎたり、逆に全く刺激が伝わらなかったりすることが、歯ぐきの骨がどんどん やせ細ってしまう原因のひとつだといわれています。
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■硬い入れ歯が歯ぐきに与える負担は
歯ぐきは歯槽骨(しそうこつ)という骨と、それを覆う咀嚼粘膜(そしゃくねんまく)という柔らかい粘膜でできています。
いつまでも健康な歯ぐきを保つためにも、粘膜と骨を保護することが重要です。ところが、硬い入れ歯を使い続けることでこの粘膜と骨に大きなダメージを与えています。

■粘膜がダメージを受ける原因は
歯槽骨(歯ぐきの骨)の形は、ギザギザしていたり尖っていたりと、均一な形状ではありません。
粘膜はそうした尖った骨と硬い入れ歯に挟まれており、咀嚼(そしゃく:噛みしめること)によって大きなダメージを受けています。
硬い床の上に座布団を敷かずに素足で正座すると、ゴツゴツした骨があるところが痛くなりませんか?それと同じ状態が粘膜に起こっているのです。粘膜は他の皮膚と違い、角質化(かくしつか)してタコが出来たり硬くなったりしませんので痛みを放っておくと炎症の原因になるとともに、粘膜中の血流障害(止血状態)や新陳代謝障害を引き起こす原因になるといわれています。

■歯ぐきの骨(歯槽骨)がやせ細る原因
粘膜には薄いところ厚いところがあります。粘膜が薄い箇所では下の骨に過度の力が加わりやすく、結果として骨は退縮してしまうことがあります。
退縮とは、常に強い力を与え続けられた骨がやせ細ることを指します。逆に全く刺激が伝わらない箇所の骨は、廃用萎縮をおこし、同じように歯ぐきの骨がやせ細っていきます。半年もベッドで寝たきりになっていると足の骨が細くなってしまうのと同じ現象です。
この退縮や廃用萎縮など、骨がやせ細っていくことを骨吸収といいます。骨吸収を防ぐためには、歯ぐきに強すぎず、弱すぎない適度な刺激を伝えることが重要だと考えられます。

■歯ぐきの骨がやせてしまうと
歯ぐきの骨がやせ細ると、ますます入れ歯が合わなくなったり、体への様々な悪影響が心配されます。いつまでも元気な歯ぐきを保って健康でいるためにも、入れ歯をご使用になる場合は、歯ぐきを守ることを考えてください。

アミーズ歯科クリニック
コンフォートは、審美義歯の裏装材として最適な素材です。
また、様々な審美義歯がありますので来院されてからの相談となります。

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