歯科CTの活用法

◆根管治療
perio_03.PNG歯根の形能、根先方向、破折部位、根尖病巣の形状、つめた後の状況なども正確に把握できます。

◆歯周病治療
骨の吸収の程度などをよりリアルに見て判断することができます。骨の状態から手術の必要性や、おおよその歯の寿命を積算することも可能です。

◆矯正治療
術前の検査で顎骨、軟組織の状態がわかるので歯の移動の限界が予測でき、最適な治療方法を導くことができるので治療期間の短縮にもつながります。

ct_09.PNG◆インプラント治療
インプラント治療の成功のカギになる骨の状態(質や厚み、高さ、形態など)が正確に算出されることで治療の成功率は飛躍的に向上します。術前検査、埋入位置確認、術後評価まで精密に行えます。インプラントの埋入量や方向などもシュミレートされるので、安全性も各段に向上します。

◆親知らず抜歯
perio_05.PNG親知らずのすぐそばを通る大きな血管と太い神経を立体的に把握することができます。CT撮影を行うことにより治療内容を視覚的に理解することができ、安全に安心、納得した上で治療を受けることができます。